2011年05月30日

第162回TOEIC(5/29)受験レポ


昨日、予定通りにTOEICを受験してきました。

今まで受験した会場は、大学の大きな講堂で大人数、かつベンチタイプの固い椅子というパターンが多かったのですが、今回は大学の小さな教室で、座りやすい椅子でした。
そして、前から2列目。
いつも後方だったので、自分の席に座った時は「当たりだ!」と、会場だけで勝った気持ちになっていました。

フォームはどうやらメジャーフォームだったようです。

以下、受験してみてのPart別の簡単な感想です。

リスニング
◇Part1
今まで受験した中ではわりと出来たほうだと思います。
ただ、以下の2問は少し自信がないです。
・海沿いにおじさんたちが並んで座っている問題→「丘に家が密集して建っている」を選択。
・鍋やフライパンが並んでいた最後の問題→「値札がつけられて売られている」を選択。

◇Part2
予想以上に出来なくてがっかり。難しく感じました。
特に30問を過ぎたあたり、特に30〜35で確信が持てない回答が多々ありました。

◇Part3
前回はまったく内容がわからない問題が数問ありましたが、今回は前回よりも聞き取れました。
いつもはリスニングしながら選択肢を読んでいて、聞くことと読むことに意識が分散して大切なところを聞き逃していましたが、今回は会話が始まったらなるべく音声のみに集中していたのが良かったのかもしれません。
前回のように早口で聞き取れない会話はなかったように感じます。

◇Part4
Part3と同様にわりと聞きやすく感じました。
ただし、後半のほうでかたまり3問中の2問わからなかった問題がありました。

リスニング全体:
・全体的に前回よりは聞き取れたという感覚ですが、Part2が予想以上にわからなかったので、
スコアは前回同様ぐらい(またはスコアダウン・・・)かもしれません。

リーディング
◇Part5
・一番最初の問題から確信が持てなくてつまづきました。
acceptingとacceptableで悩んだすえ、acceptingを選択。どうやら間違いだったようです。
確信が持てない問題が多数。

今回の受験にあたって、イクフンのpart5&6の教材や、手元にある教材はすべてpart5を何周かしてのぞみましたがまだまだのようです。

◇part6
・あまり悩むことなく選んだので記憶もほとんど残っていませんが、おそらくまずまずの出来だったと思っています。

◇part7
・今回はpart7に取り掛かる時点で、残時間が52分でした。今までで一番余裕を持って、取り組めたと思います。
時間が余った時に見直しが出来るように、見直したい設問は解答用紙の数字の内側にほんの小さなマークをつけておきました。(回答提出前にすべて消しました)
前回時間が余った時にどの問題を見直せばいいのかわからなかったので・・・。
ダブルパッセージで予想以上に時間がかかり、結局すべて解き終えたときは残り時間3分。
あいまいだった2問を見直して終了となりました。

難易度は前回と同じくらいに感じました。
同義語を選ぶ問題、今までは単語のみだったと思いますが、選択肢は節でした。こういうパターンもあるんですね。

リーディング全体:
・Part5がやはりネックです。
part7はもう少し語彙力つけて、早く正確に読む訓練を積めばなんとなく光が見えてきた状態になった思います。
それでも、前回よりスコアアップしているかどうかは自信がないです。


以上、簡単ですが受験しての感想でした。
試験直後は手ごたえを感じましたが、一日たって思い直すと自信がまったくありません。
スコアは1カ月後のお楽しみに・・・。


次の目標を設定して、また今日から頑張ります!!

posted by しょう at 21:10| Comment(0) | TOEIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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