2011年11月26日

多読-Fly high Fly Low

前回ブログで報告してから、さらにいろいろな洋書を読んだので少しずつになりますが、紹介します。

Fly High, Fly Low (50th Anniversary ed.)

Fly High, Fly Low (50th Anniversary ed.)

語数:1605

以前に記事にしたAERA12月号で、「大人が楽しむ児童洋書、人生観の変わる受賞作」の特集で取り上げられている10冊の本の中の1冊目です。


さてさて、この「Fly High, Fly Low」というお話、サンフランシスコに住む1羽のハトが主人公で、権威あるCaldecott賞の受賞作品です。
文字の量から察するに、おそらく4歳ぐらいからの子供向けの絵本だと思います。
心温まるストーリで、絵もとても素敵です。
図書館で借りて返却したのでもう手元にはありませんが、購入して手元に置いておきたいくらい、話も絵も気に入りました。

息子がこの本にとても興味を持ったので、簡単に日本語で読み聞かせてあげました。
そうしたら、その晩の夢で見たらしく、「鳩さんの卵がなくなっちゃったー」と泣きながら起きてきました。たしかにそういうシーンはありましたが・・・、息子をなだめるのが大変でした。


うちの子供たちは絵本が大好きなので、もう少し簡単な英語の絵本を一緒に楽しめるようになったら嬉しいな、と思っています。

「Fly High, Fly Low」というこの絵本、疲れたときの息抜きにお勧めです!
posted by しょう at 06:04| Comment(0) | 多読 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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