2011年11月29日

多読-Penguin Readers Level 2 4冊

少し前のことですが、図書館から借りてきて洋書を読みました。

読んだのは、Penguin Readers Level-2の本、4冊です。


"Apollo 13": Level 2 (Penguin Readers Simplified Text)

Wind in the Willows, Level 2, Penguin Readers (Penguin Readers, Level 2)
Wind in the Willows, Level 2, Penguin Readers (Penguin Readers, Level 2)


Jungle Book, The, Level 2, Penguin Readers (Penguin Reader Series: Level 2)
Jungle Book, The, Level 2, Penguin Readers (Penguin Reader Series: Level 2)

Robin Hood: Level 2 (Penguin Readers Simplified Text)
Robin Hood: Level 2 (Penguin Readers Simplified Text)

語数は8000〜9000語で、すべて1時間以内で読み切れました。
LEVEL2はheadwords600語のレベルです。

限られた語彙、文法、文章の長さの中で物語が活き活きと描かれているのを感じ、ペンギンリーダーズのリライターの「原作の雰囲気を残しつつリライトしている」という言葉を思い出しました。
まさにその通りだと思いました。

読んだ4冊のうちでは、Wind in the Willowsがとくに気に入りました。
Kenneth Grahameの代表作で「たのしい川べ」の邦題で日本でも親しまれている作品です。
ヒキガエル、ネズミ、モグラ、アナグマの4匹がおりなす物語。
物語のほんわかとした雰囲気、4匹の動物たちの性格が短い文章の中にもよく描かれています。
カラーの挿絵も良かったです。

図書館で借りてきたのですが、驚いたのはすべてCDも一緒についてきました。
少し聞いてみたら、かなりゆっくり目のスピードで物語が読み上げられていました。今のところ有効な利用方法が思いつかず、聞かずに終わってしまっていますが、使い方によってはすごくいいかも!
PenguinReadersは図書館に蔵書がそろっているようなので、制覇する勢いで低いレベルから順に読んでいこうかなと思っています。

そしてもう一つ。
図書館で洋書をいろいろ検索していると、日本(または世界)で人気の絵本の英語版、しかもCD付きの蔵書もそろっていることがわかりました。

さっそく子供たちが大好きな「ねないこだれだ」の英語版を借りてきて、CDを聞きながら子供たちと一緒に楽しみました。
子供たちも少しずつ英語に親しんでくれると嬉しいなぁ・・・、なんて思いつつ。



最後に、今読んでいるのはこれです↓

Lonely Planet's 2011 Best in Travel (Lonely Planet's the Best in Travel)

Lonely Planet's 2011 Best in Travel (Lonely Planet's the Best in Travel)

主人が同僚のオーストラリア人から借りてきてくれました。
夜な夜な妄想旅行を楽しんでいます♪


posted by しょう at 16:27| Comment(0) | 多読 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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